クロゴキブリの赤ちゃんの色について

クロゴキブリの赤ちゃんは、パッと見は小さい虫なので、ゴキブリの赤ちゃんなのか他の小さい虫なのか見分けがつきにくいです。

 

クロゴキブリの赤ちゃんの特徴は、背中に白い横線が入っていますのでそれがあればクロゴキブリの赤ちゃん、横線がなければ他の小さい虫だと思ってください。

 

クロゴキブリの赤ちゃんの色は、「白」「赤」「黒」の3色です。

 

孵化直後は白い色をしていますが、数時間経つと赤い色に変わっていきます。

 

そして、だんだんとよく見る黒い色に変わっていきます。

 

あとは、数回脱皮をするので、脱皮をするために赤→黒、という色の変化を繰り返して、最終的に黒い色に落ち着いていきます。

 

ゴキブリの赤ちゃんで注意しないといけないのは、赤い色の時です。

 

色が赤いとゴキブリではないと思ってしまって逃がしてしまいがちですが、色が赤くてもそれはゴキブリです。

 

見逃すとゴキブリになって成長して戻ってくるので、必ず赤い小さい虫が出たら退治するようにしましょう。